松江塾嫁ブログ とっとこのあばらのボーネ

松江塾 嫁とっとこの子育てを振り返るブログです。

エネルギーの使い所

 

最近、親単科にお邪魔させていただき

不安になったあげく、ブログを徘徊しているヘタレのボネコですが。🐒←ボネコ

 

 

 

 

なかなか、心に来るものがありました。

 

 

 

 

もともと、ストレスが気分以上に体に出やすいので、気をつけないとなぁって思いつつ。

 

 

 

 

最近は滅多にブログを開かないのですが、(全部見たくなっちゃうし💦)

 

 

 

 

 

開いてみたら たまたま、気がついてしまいました。

 

 

 

 

、、、荒れてる?( ・∇・)

 

 

 

 

なので、私も少しだけ

お伝えしておきたい。

 

 

 

 

 

 

何かひとつの出来事で、

 

辞めたりしないのと同じ様に

 

 

 

 

 

ひとつの出来事で

 

辞めて欲しいなんて思わないです。

 

 

 

 

 

 

生徒さんは、何も悪くなく

 

 

 

 

 

何がと言われたら

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

少しずつ、双方向からの

信頼関係が

 

 

 

 

崩れてしまったことにつきると思います。

 

 

 

 

 

 

 

ご本人には完璧な正義だったとしても、

 

 

 

送る側には、正しい主張だったかもしれないけれど

 

 

 

受け取る側には、申し訳なさや

悔いる気持ちなんかで

 

 

 

 

 

なかなか、刺さる。

グッさグッさです。_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

わかるんですよ。

 

 

 

怒りのあまり、相手のことなんて

考えてられないですよね。

 

 

 

 

 

伝え方なんて、気にしていられないですよね。

 

 

 

 

 

月謝も何ヶ月も滞納してることなんて、

どうでもいいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

だって、なにも悪くないですから。

 

 

 

 

 

だけど

 

信頼関係は、双方向なので

壊れてしまえば 

引き続き宜しく とはいかないです。

 

 

 

 

 

お医者さんに病気を診てもらって

 

 

 

少しは

元気になってきているのに

 

 

 

間違えがおきたら

改善する気もない!

ミスする様なことじゃない!

 

 

 

 

 

と、確かにその通りですが

例え体調の改善があったとて、それはさておいてしまうのは少し勿体ない気がします。

 

 

 

 

 

 

まぁ、でもそうは言っても

他のお医者さんに診てもらっているのだから、今は満足しているのだと思います。

良かったです。(^ ^)ホッ。

 

 

 

 

 

それだけに、松江塾で頑張っている皆さんにもネガティブを届けてくれるのは、できればやめて欲しいです😿

 

 

 

、、、

 

 

しかし、本当に

心が荒れてしまうのは辛いですね。

 

 

 

 

ネガティブを引きずるのは、エネルギーの消費にしかならないですから、

 

 

 

 

そのエネルギーは、より良い形にして

生徒さん達に向けたいなと。

 

 

 

思ったのでした^^

 

 

 

 

損して得とれ

 

綺麗事とかではなく

どの生徒さんも大事。

 

 

 

ただ、生徒さんによっては特別な指導が必要な時があり、

生徒さんによっては、それを繰り返し伝えなければならない時もあり

 

 

 

 

嫌われる覚悟を持って、先生方は対峙してくれていると思います。

 

 

 

 

 

学校でも、

 

 

勿論、

塾でも

 

 

 

その他、どんな習い事でも

 

 

それは

同じだとおもいます。

 

 

 

 

信念を持って、指導している。

 

 

 

それは、間違いないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

その子のためと思って、嫌われる覚悟を持って

指導する。

 

 

 

そんな気持ちも、保護者の方の反応によっては、抑えなければいけない時もでてきます。

 

 

 

 

なぜなら、それは

 

 

 

 

指導者の領域ではないから。

 

 

 

 

 

各家庭で、信念やスタイルが異なるので

押し付ける事はできません。

 

 

 

 

 

例えば、言葉使いを直しても、

うちはそんなのどうでも良いと言われたら

 

 

無理強いすることは、できません。

何が正しいかなんて、人それぞれだから。

 

 

 

そうやって、時には指導ができなくなったり

 

 

 

言葉は悪いけど、放置案件となる子がいるのも

事実だと思います。

 

 

 

我が子を大切に思うなら、

指導者がこの子はそっとしておこうなんて

 

 

 

放置案件にすることは、絶対に損しかないです。

 

 

 

 

我が子を思って 悔しくて 山ほど言いたいことがあるのもあるわかるし、

 

 

言ってはいけないなんて、全く思いません。

 

 

 

松江塾界隈で荒れてる内容も

同じでことかと思います。

 

 

 

そう、言ってはいけないなんて、1ミリも思いません。

 

 

 

寧ろ、言ってくれなきゃわからないし

こっちに落ち度があれば、すぐ対応するよ!

 

 

 

そう思って、みんな日々頑張っている。

 

 

 

どこに問題があるかと言えば

 

 

 

 

伝え方。

 

 

 

これだけです。

 

 

イライラ、モヤモヤは誰にでもあると思いますが、

伝え方さえ間違えなければ、指導者との信頼関係は保たれる気がします。

 

 

言ってやりたい! 

それも、わかるけど

損することになることもあると思います。

 

 

 

 

 

、、、で

それとは、また 全く関係ない話しですが

 

 

 

 

実は私も、伝えたいことがある。

 

 

 

長くなったから、また次回に。。。(⌒▽⌒)

 

 

相手にしないのが1番だと思うけど。

親単科、お邪魔しました。

 

 

 

可愛い生徒さん達のお顔をみれたり、

 

 

松江塾ママさんの素敵な笑顔を見れたり

 

 

松江塾パパさんの参加の多さに驚いたり

 

 

 

 

とても、ありがたい時間でした。

 

 

 

 

で、楽しくおしゃべりしたまではよかったのですが、

 

 

 

終わってから、不安に陥るボネ子。

 

 

 

 

W(`0`)W   おー!

なんかヒントになる話しできたんか!?

 

 

 

皆さんの貴重な時間を、泥棒しちまったんじゃ???

(p_-) えんえん

 

 

 

と、いうことで

ブログの徘徊、、、ふらふら(・∀・)

 

 

ん?

 

 

 

 

なんか、

 

 

 

 

 

 

荒れてんなぁ。

 

 

 

 

知らなかったょ。、

 

 

 

こんなの。

 

 

 

 

 

と、今回は親単科と関係ないところで

 

 

 

 

 

思うところがありまして

 

 

 

 

ちょっと思うところを書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

指導者も転がしちゃいなよ

 

 

第一子長男のゲラ男

第二子の長女のナシ子

 

 

 

ともに、幼稚園からスポーツを始めた。

 

 

 

小学生からは、競技は別々だったが

それぞれ土日もなく、とても忙しい日々を過ごした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生まで同じスポーツを続け頑張った2人だったが、

そう言えばチームの保護者の皆さんに、嫌われないコーチっていなかったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

私はどのコーチも比較的好き

不満を爆発させる保護者達の中で、

1人反対の声を上げることもできないまま

 

 

 

 

毎度、卒業していく感じだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

コーチも先生も、大変だよな。

と思うけど、

もしかしたら多くの人は、私同様にそんなに不満を持っていないのに、同調してみせていただけなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不満のある人は、それを口にする。

だから、不満の声はいつだって大きく感じる。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、  有り   

声が聞こえてこないのは、なぜだろう。

 

 

 

 

 

日常的に行われる  の部分って、皆さんいちいち口に出して言わないし

 

 

 

 

賛否別れるときには、熱量が大きいから

有り は、また聞こえにくい。

 

 

 

 

 

しかし、どんな場所に所属していても、賛否別れるのは当たり前で考え方はそれぞれだから当然だ。

 

 

 

 

 

そんな中でも、コミュニケーション能力の長けた人達は実はひっそり

有りの声をあえてあげているものだったりもする。

 

 

 

 

 

 

良いと思う部分は、あって欲しい

続いて欲しいからだ。

 

 

 

 

 

その結果、こういった取り組みを良しとするんだね。と、指導者に理解させほんの少しコントロールしていたりもする。

 

 

 

 

 

 

 

そう、家族の

「ママの料理が世界一美味しい」

 

と言われて、料理を頑張るのを辞めるママがいない様に、良しと思う部分は、指導者にもやめさせないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば

私が見てきた数々のコミュニティの中でも

松江塾の保護者の皆さんは、

有りの声を大きく発信してくれる。

 

 

 

コミニュケーション能力の高さからか?

 

 

 

純粋に賢く、優しい人が多いからというのもありそうだけど。笑

 

 

 

 

 

私が開く、低学年のスマホには、気遣いの言葉や労いの言葉が溢れている。

 

 

 

 

 

 

だから、松江塾の子ども達も優しい子、コミニュケーション能力の高い子が多いんだね、、

 

 

 

 

 

あ、何が書きたいかって

それは、松江塾の子どもと親が好きなんだなーってことだったんだね。あたい。٩( ᐛ )و

ふふふ

 

 

 

深夜のクッキーはおしまいにして

明日は早いから

 

 

ねるーーーー٩( ᐛ )و

 

辛い時こそ笑えの科学的根拠

 

 

 

 

 

 

よく言いますがね、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛い時こそ笑えって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや!無理や!(΄◉◞౪◟◉`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛いねんから(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ってましたがね、、

 

 

 

 

 

 

 

科学的に理由があると言われたら

そら、ワイだって

興味あるわいな。(。・ω・。)

 

 

 

 

 

 

 

辛くても笑うと良い理由

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

頬の血管が圧迫されることにより、脳へ流れる血液の温度が下がるんだって。

 

 

 

頭寒足熱と良くいいますが、脳は冷やされると快い気持ちになるのだそう。

 

 

 

口角をあげたら、心も軽くなるんだって (((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

 

 

 

やるやる。(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

 

 

 

 

無料だし!٩( ᐛ )و

 

 

 

ドラマとかである

あの

 

 

 

 

 

「頭冷やしてこい!」

 

 

 

 

は、効果的ってことか!(=^▽^)σ

 

具体的に 母の伴走とは。勉強する我が子に何をしてあげられるのか。

 

 

伴走っていうと

必死で走る我が子と

同じスピードで横をひたすらに走るε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

 

 

そんな過酷な事を考えてたりしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの性格も色々

学力も違い、目標も違います。

 

 

 

 

 

 

 

そんなに難しく考えることはないのです。

 

 

 

 

 

 

 

私だって、浦和高校のムキムキぼっちゃんの横を同じペースで走るなんて無理でしたから。_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

 

 

 

具体的に私の考えをお伝えすると

 

 

 

 

例えば

宿題やりなさいー

 

 

セーフです。╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

宿題は、学校で習ってきた範囲

要は自分でできる内容だからです。

 

 

 

 

 

 

できるはずの事を、手取り足取りする必要はありませんよね。

それは、甘やかしにしかならないのでね。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、宿題やりなさい!

と声掛けして、ご自身はテレビをみている。

これは、あまりよろしく無いかもですね。

 

 

 

 

 

 

 

私は、やりなさいと声掛けする時には

自分自身もやるべき事を必ずやっていました。

 

 

 

 

 

 

食事の支度でもよし、

翌日の準備でも、お洗濯物を畳むでもよし。

 

 

 

 

 

そして、宿題にすんなりと取り掛からない我が子にはきまってこう言っていました。

 

 

 

「あなたが自分のやるべき事をしないなら、お母さんもやりたくない!」

 

 

 

 

 

そう言って、食事や家事の準備の手を止めていました。

 

 

 

 

 

子どもだけれど、子ども扱いではなく

対等に接するのが重要です。

 

 

 

 

 

貴方がやらないのなら、私だってやりたくないけど(๑•ૅㅁ•๑)

 

 

基本はこのスタイルでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、子ども達の学習においては、

 

小学生のうちは、難しい物やはじめての単元は横に座って見守るor教える

という事を勿論していましたが

 

 

 

 

中学生になってからは、小学生の時と違い

すでにある程度の理解力はついていますから

教科書を読めば本人の力で大抵わかります。

 

 

 

 

 

 

 

理解力がついてくる学年では、すでに教えるという必要がなくなってくるわけなので

 

 

 

 

 

コピーや、採点などの雑用

それすらなければ、

 

 

 

 

さあ!やるよー!

 

 

 

と高らかに声をかけ、

横で読書。( ´Д`)y━・~~

これにつきる!笑

 

 

 

 

 

おもしろいもので、

放置されているのと同じはずなのですが、

同じ空間

同じ様に何かに向き合うという姿勢を見せるだけで

 

 

 

子どもは何故か満足するんですよね。

 

 

 

 

 

 

時間を共有している感覚というか。

 

 

 

 

 

なので、難しく考えることはないんですよ!

 

 

 

 

 

要は、やりなさい。と

声だけかけるのか

 

 

 

 

さあ、やろう

と、同じ時間と空間を共有するのか

 

 

ただそれだけの事なんです。

 

 

 

なので、

毎日忙しいお母さんが

無理する事は全然ないんです。

 

 

 

ご自身の体調や機嫌が良いことは

家族の幸せなんですからね!

 

 

親の伴走の意味って? ちょっとだけ怖い話。

 

親の伴走があれば、賢くなるだろうけど

賢くなる環境があれば、伴走は不必要なの?

 

 

 

 

 

 

手取り足取り面倒みてくれるところに入れればそれで良いよね。

 

 

 

 

 

と思われる親御さんもいるかもしれませんが

 

 

 

 

 

 

例えば

偏差値70のお子さん。

 

 

 

 

 

 

一人は塾にお任せスタイル

親はだし、子どもとの衝突もなく

黙って送り出せばOKだもの。最高よ!╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

逆にもう一人は、子どもを日々観察日々伴走

時には強く怒ってしまって反省

子どもも号泣やないかい!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

 

一見、どちらが良くないのかと考えたら、後者の方が悪い沼にハマっていきそうですよね。

 

 

 

 

 

 

でも、実は

そんな事ないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、前者の様な状態で

トップにいられた子をあまり見たことがありません。

 

 

 

 

はじめっからプロにお任せスタイルで

トップにいるということは、無いに等しいからです。

 

 

 

 

 

その秘密はね、

 

 

勉強にしたって

スポーツにしたって

 

 

 

どんなに優れた塾

どんなに有名なチームにいたって

 

 

そこから頭ひとつ抜ける子

親の伴走ありきなんですよ。

 

 

 

同じ偏差値だとしても、

片やその場の10番手

かたやその場のトップだったりするんです。

 

 

 

自分のいる環境下で、例え優れていたとしても

10番手の子と、1番の子では自信が違います。

 

 

何かに所属して、同じスタートに立ったと思いきや

どこに所属してたって、必ず生まれます。

 

 

 

これが、必ずと言っていいほど 親の伴走の有無なんです。

 

 

 

 

 

うち、何にもいってないよー。やってないよー。

という親御さん。

 

これはね、ある程度まで伴走してきて

その後で手を離しているだけです。 

 

 

 

 

 

できる!という自尊心と

頑張る力を養ってきた子だからこそ、

あとは がんばれーって手を離せるというだけのこと。

 

 

 

 

 

さらにね。

 

 

 

 

伴走の1番大切な意味は

 

 

 

 

 

 

子どもに対して

 

 

 

 

 

 

 

やりなさい

 

 

 

 

 

てはなく

 

 

 

 

 

やろう

 

 

 

 

に変化することなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どももね。

 

 

 

 

 

 

 

バカじゃないんで

 

 

 

 

 

 

 

やりなさいって一方通行なのか

 

 

 

 

 

 

やろう!双方関係なのか

 

 

 

 

 

ちゃんと肌で感じています。

 

 

 

 

 

 

双方関係であれば、

困難にも立ち向かえる、勇気がでるんです。

 

 

 

 

 

声かけは、

 

 

 

 

 

やりなさい

 

 

 

 

 

 

ではなくて

 

 

 

 

 

やるよー

 

 

 

 

 

伴走するのが

 

 

 

 

 

 

子どもを動かす秘訣なんですよっ。

 

 

 

 

 

そして、子どもは無意識

 

 

 

 

一緒に伴走してくれた親

 

 

 

やりなさいと押し付けた親とで

 

 

 

 

 

成長する度関わり方を変えて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こわ

 

 

 

こわいでしょ。_:(´ཀ`」 ∠):げろー